第5回
リーダー論×プロフェッショナル

TOP  PEOPLE SEMINAR エジミウソン選手

サッカー元ブラジル代表のエジミウソン選手をゲストに迎えた、
第5回リーダー×プロフェッショナル。


サッカー選手になったキッカケや選手として集中し続けるコツなど、修練を積んできたプロだからこそ語れる貴重なお話を聞くことができました。 また、バルセロナやネイマール、最高のリーダーについて、プレイヤー目線で言及していただき、聴講生も真剣に聞き入っていました。 判断力や集中力、強靭な肉体はもちろん、強いメンタルが必要不可欠なプロの世界。 自分の仕事を誇り、表層的な自信ではなく心の幹となる本物の自信を持つことの大切さを改めて実感した勉強会となりました。

 

ジョゼ・エジミウソン・ゴメス・ジ・モラエス
プロフィール


現役時代のポジションはDF、MF。 守備の要としてリヨンのリーグ・アン3連覇の原動力となった。 2001年のコンフェデ杯では代表キャプテンも務め、2002年の日韓W杯では3バックの中央を務め優勝に貢献。 コスタリカ戦では、見事なオーバーヘッドシュートを決めている。 その後リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナに移籍金1000万ユーロ(約13億1000万円)で移籍し、ケガに苦しみながらもボランチもしくはセンターバックのポジションをラファエル・マルケス、オレゲール・プレサスらと争った。 2005-06シーズンはボランチのレギュラーに定着し、クラブの2冠へ大きく貢献。 2006年のドイツW杯のブラジル代表メンバーにも選出されたが、大会直前の怪我のために出場を断念した。 2008年5月、ビジャレアルCFに移籍金なしで移籍。 2009年1月、ブラジルのSEパルメイラスへの移籍が発表された。 2010年1月31日、レアル・サラゴサとシーズン終了後までの契約を結ぶ。 2010-11シーズンもサラゴサでプレーし、2011年夏に母国のセアラーSCに移籍した。

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