入社して半年間は契約ゼロの日々。
SPCで経験した挫折とやりがい。

株式会社SPC

営業 齋藤 諒

2018年SPCへ入社。IT・Webという業界に魅せられ、 その中でも実力がつけられると思ったため入社しました。

TOP  PEOPLE STAFF INTERVIEW 営業 齋藤 諒

大学では哲学を専攻。
哲学の道からIT業界を選んだ理由。


もともと大学時代は哲学について勉強をしていました。文系の就職先って男は営業で女は事務みたいな感じが多いんです。そのあたりを含めて就職活動をして最初に入社したのは、歯医者のPRをする会社。当時は医療・ITの両方に興味があったので、歯医者を通じてみんなの健康を維持するっていう理念にも惹かれ入社したんですが、やってみると結局チラシ配りとイベントスタッフっていう立ち位置で、やりがいは感じていましたがもっとキャリアを積める会社で働きたいと思い転職したんです。その後はコンサル系の事務をやりましたが、自分のやりたいこととは違いすぐに退社。IT系に絞り再度転職活動をしたときに見つけたのがSPCでした。

入社して半年間は契約ゼロの日々。
SPCで経験した挫折とやりがい。


入社して半年間は本当に辛いものがありましたね。営業職って契約を取ってきてナンボの世界。そこがうまくいかず責任を感じてしまうことも多々ありました。今、考えると当時は視野が狭くて、効率的に仕事ができていなかったと思えますけど、当時はやっぱりプレッシャーも感じますし、大変でしたよね……。でも、そこから頑張って契約をとれたっていう経験が今の仕事のやりがいに繋がっているんです。初めてお客様に納得していただいて契約していただいたときはこれに勝るものはないなって思ったと同時に、本当にホッとしたのを覚えています。「よかった!」って心の底から思いましたね(笑)。

苦労した経験を糧に現在は
プロデューサーの立ち位置へ


現在はプロデューサーとして働かせていただいています。といっても、やることは営業とあまり大差がないんですけど(笑)。強いて言えば、企画・提案に主に携わっているという感じですかね。一部の業務ではディレクターの役割も担っています。実際にシステム系の開発の案件になると、要件定義に関わったりとかすることが多いんです。でも考えてみると未経験の状態、そして半年間契約が取れなかった状態で、よくここまでやってこれたなって思いますね。初めて一人で営業に行ったときの緊張感は今でも忘れることができません!

今後はデータを元に​
あらゆる角度から営業をしていきたい。


今はまだサイト制作というところにフォーカスしてやってきていますが、今後はもっと広い立ち位置というかITコンサルタントのような立場でも仕事を広げていけたらと思っています。個人的にはマーケティングの知識も身につけていきたいと思っていますし、そこを強化していきたいと思っています。今までのノウハウやデータも会社にありますし、そのデータを整理して、「こういうデータがあるので、お客様にはこのようなプランが合うと思います」といったようにデータを使ったご提案も今後できるようになればもっと会社として強くなっていくのかなと思いますね!

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